C社さん 見積もり お断り

フェードアウトかと思われたC社さんから突然携帯に電話。今から自宅に見積もりを届けるとのこと。

私、留守中ですけど・・・
もう決めちゃってますけど・・・

 

家のそばまで来ているとのことで、取り敢えず見積もりだけは受け取ることにしました。

 

パナソニックの見積もり、帰ってから確認したけど、超高くてパッとしない。

お断りの電話をしました。

 

いろんな会社がありますね。
こっちとしてはもう契約しちゃってるので、安くなくてよかったです。

東芝 240w x 18枚 = 4.32kW 契約!

今日は、太陽光発電設置の契約をしました!

メールで見積もり等についてやり取りした後、意向をお伝えしました。その上で本日B社さん来訪!

まずは設置の内容や、パワコンの位置等の確認。
それから補助金関係の説明、申請書の記入。
最後に商品売買契約及び工事請負契約書の説明を受け、サインしました。

地方自治体の補助金申請に家の写真が必要とのことで、各所写真を撮って、1時間弱で終了。

工事期間は補助金の関係で全く分からないものの、12月中旬から1月、とのこと。早くしてくれ~ (笑)

見積書、公開しちゃいます。

mitsumori

 

最終的な支払いは、

工事費用 ¥2,450,000
国の補助金 ¥207,360
地元の補助金 ¥104,000
   
最終支払金額 ¥2,138,640

 

どうでしょう?まぁまぁ妥当かなと満足してます。

 

記念に東芝のパンフレット、残しておきます。

システム&業者決定!

システム決定!

最後まで三洋、パナソニック、東芝で悩み、最後まで18枚にするのか20枚にするのか悩みました。(ただし東芝の20枚は不可) 悩んだというより堂々巡り・・・

出来るだけたくさん載せたいけどあまり無理をするのも心配・・・
特に我が家は中途半端な積雪地なので、雪止めをどうするかで悩みました。1シーズンに数回、雪が積もるくらいで、雪止めなんてなくてもいいという意見や、あった方がいいという意見や・・・

いろいろシミュレーションしてみましたが、東芝の240kW x 18枚と、三洋(パナソニック)230kW x 20枚とで予測発電量に大差なく、東芝の方が安く、早く元が取れると気付けたことが大きかったです。雪止めに関しても、安全な形になりました。

最終判断 : 東芝 240kW x 18枚(4.32kW)

モニターの出来が良いのと、高島彩の目覚まし時計がもらえるキャンペーンも大きかった!(笑)

設置業者決定!

B社さんに決めました。
提案をいただいた業者さんの中でピカ一でした。会った時からこの人に、とかなりひいき目で見ていました。
(最後にちょっとだけ値切らせていただきました)

やれやれ、まずは決まって良かった。

東芝 240w x 18枚 (4.32kW) シミュレーション

東芝の240w × 18枚(4.32kW)のシミュレーション結果をもらいました。毎月の発電量も出ていました。

予測発電量

予測年間発電量 : 5,634.0 kWh

  予測発電量
(kWh)
1月 427.3
2月 448.0
3月 563.7
4月 542.8
5月 570.9
6月 481.0
7月 496.2
8月 521.2
9月 401.9
10月 410.8
11月 378.3
12月 391.9
合計 5,634.0

 

これを元にいろいろ試算してみます。

買電、売電、電気料金のシミュレーション

シミュレーションを行うにあたって、以下のような条件とします。

  • 時間帯毎の発電量(割合)は別記事で検討した通りにする。
  • ホームタイムの発電分はすべて自己消費すると考える。
  • デイタイムに使用する電気はすべて発電からまかない、買い電しない。

 

なおシミュレーションでは、デイタイムとホームタイムのみで考えています。(導入前電気料金等も含め、ナイトタイム消費分は考慮に入れていません。)

  買電量
(kW)
売電量
(kW)
買電金額
(円)
売電金額
(円)
太陽光導入前
電気料金(円)
太陽光導入に
よる収益(円)
1月 225 318 4,781 13,376 8,667 17,263
2月 216 341 4,577 14,305 7,816 17,544
3月 204 448 4,327 18,796 7,789 22,258
4月 182 462 3,861 19,390 6,152 21,681
5月 106 479 2,251 20,115 4,747 22,611
6月 182 368 3,871 15,470 6,429 18,028
7月 211 378 4,485 15,896 7,864 19,274
8月 214 391 4,542 16,428 8,282 20,168
9月 160 317 3,395 13,306 5,858 15,769
10月 194 323 4,128 13,577 6,657 16,106
11月 212 297 4,493 12,472 6,761 14,740
12月 313 285 6,650 11,976 9,972 15,298
合計 2,419 4,407 ¥51,361 ¥185,106 ¥86,994 ¥220,739

 

10年で元を取ろうと思ったら、220万円以内で設置しないといけないということだね。

 

関連記事

どれだけ売電するのか?

太陽光で発電した電気は、自己消費分を差し引いたうえで売電できる。
では、売電に回る電気は、いったいどれくらいの割合なのだろう。

「売電率」という用語があるようだ。
(売電率)=(売電量)÷(発電量) と計算される。

  • 全国平均は57%
  • 上限は60%
  • 50~60%

などといろいろな情報があるが、そもそも発電容量が大きければ売電率は大きくなるだろうし、平均値なんてあてにならないかな。

一応、我が家は「60%」とみておくことにする。

月毎の要因に照らして修正してみる(かなり大ざっぱ)

  •  1月 : 60%
  •  2月 : 60%
  •  3月 : 65%
  •  4月 : 発電量増える。あまり電気は使わないので70%
  •  5月 : 発電量増えるけど電気使わないので75%
  •  6月 : 発電量落ちるので60%
  •  7月 : 同上60%
  •  8月 : エアコン使うので55%
  •  9月 : エアコン使う割に発電量落ちるので55%
  • 10月 : 60%
  • 11月 : 発電量下がるので55%
  • 12月 : 日中の消費電力が1年中で一番多いので50%

ちなみにホームタイムは、発電分のほとんどを自己消費しちゃうと思うので、ホームタイムの売電率は5%前後かな。

これらを総合すると、年間の売電率は「58.3%」

 

 と、ここまで書いてみてふと気付く・・・

東芝 4.32kWシステムのシミュレーションを見てみる。
年間予測発電量は5634kWh。これの40%を自己消費すると仮定すると、
消費量は 5634x 0.4 = 2254kWh。 ・・・ん?

我が家のデイタイムの年間電気使用量は938kWh
おてんとさまが出ている間に2254kWh使うなんて、あり得ない!

デイタイム中の消費電力をすべて発電からまかない、一切買電しないとしたら、売電率は、
(5634x0.95-938)/(5634x0.95)=0.82 → 82%やんけ~!
(0.95の意味はリンクを見てね)

売電率60%なんて、もっとたくさん電気を消費しない限りあり得ません!
やはりまだ発電量が少なかった頃の値なんだろう。

 

今後のシミュレーションでは、
ホームタイムの発電はすべて自己消費される
デイタイムの消費電力は、すべて発電によってまかなわれる、 として計算することにします。
(金額に換算することを考えると最も悪い条件になります)

 

何月に、どれだけ発電するのか?

おなじみ京セラのシミュレーションサイトよりグラフを拝借

 

月毎、予測発電量のグラフ

月間予測発電量

棒グラフが発電量。今回はこの部分を使います。

折れ線は日照時間

これを月毎の数値に変換して割合を求める

Photoshopで棒部分を範囲選択し、ピクセル数を出すことによって割合を求めました。(真似をしてみようなんて方はいないと思いますが、)幅を統一しないと誤差がでちゃいます。

  •  1月 : 1480ピクセル → 7.7%
  •  2月 : 1550ピクセル → 8.0%
  •  3月 : 1870ピクセル → 9.7%
  •  4月 : 1850ピクセル → 9.6%
  •  5月 : 1990ピクセル → 10.3%
  •  6月 : 1600ピクセル → 8.3%
  •  7月 : 1680ピクセル → 8.7%
  •  8月 : 1770ピクセル → 9.2%
  •  9月 : 1420ピクセル → 7.4%
  • 10月 : 1410ピクセル → 7.3%
  • 11月 : 1270ピクセル → 6.6%
  • 12月 : 1370ピクセル → 7.1%

 

考察

単純に考えれば、夏至と冬至のサイクルに合わせて発電量が高くなりそうだが、実際には1か月ほど前倒ししたサイクルになる。(5月が最大、11月が最小)

 

と、ここまでやってみて・・・
メーカーからもらえるシミュレーションには、だいたい月毎の予測発電量が記載されていますね!
こんなことする必要なかったです・・・

 

関連記事

 

何時ごろ、どれだけ発電するのか?

「1日の間で、何時頃にどれくらい発電するのか?」についての情報を探してみたけど、どんぴしゃりな情報を見つけられず、せいぜいグラフくらいしかありませんでした・・・

仕方がないので、京セラのシミュレーションサイトで得られるグラフから、面積を求めて全体の割合を出すことにしました。

時間毎、予測発電量グラフ

 家に近い条件設定でシミュレーション。

緑色のラインが発電量を示します。今回はこれを使います。

(青のラインは無視です)

時間毎の予測発電量を求める

上のグラフを水色と赤に色分けしてみる。積分のお勉強ですね。

Photoshopの選択機能を使って色分け。そしてそれぞれのエリアのピクセル数を出すことによって、その割合を求めました。

  • ホームタイム : 水色の部分 : 625ピクセル → 全体の4.7%
  • デイタイム : 赤色の部分 :12574ピクセル → 全体の95.3%
  • ナイトタイム : 無視した : 全体の0%

考察

年間の発電量のうち、約5%がホームタイム中の発電。残り95%がデイタイム中の発電。

月毎に修正するとすれば、

日の出、日の入り時刻の変化により、6月はホームタイムの割合が大きくなる。12月はその逆でホームタイムの割合が小さくなる。

んで、

  • 5~7月 : ホームタイム7%、デイタイム93%
  • 11~1月 : ホームタイム3%、デイタイム97%
  • それ以外の月 : ホームタイム5%、デイタイム95%

と考えることにしました。(ここら辺はさじ加減です)

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