B社 現場確認

今日は2社の現場確認。

 

まずは、約束の時間の10分前に、B社来訪。

一人で来たのであっけにとられる。今日は屋根には登らないとのこと。(第一印象 : 一抹の不安。あとで話をしてみて、経験からくる自信の現れと感じたが)

 

これまでの提案や見積りについての説明。

三洋(パナも同じ)、東芝では、モジュールの数は18枚が限度だとのこと。自信満々に言い切られる。

A社の提案は20枚。どこが違うのか知りたいと伝えるも、どんなに計算しなおしてももこの枚数が限界だとのこと。

逆に、20枚載せられるA社の方に不安を覚える。

 

メーカーについて

三洋

  • 実発電量がシミュレーションより下がるケースはまずない。品質安定。
  • サポートも経験豊富で、対応も早く素晴らしい。

パナソニック

  • 三洋と同じモジュール、パワコンなので、品質は問題ない
  • サポートは三洋とは別で、未知数。ただし悪い評判は聞かない。

東芝

  • 実績が少ないため何とも言えない。今のところ悪い評判はない。
  • 悪天候時の発電量は、三洋に劣るのではないか。あくまで予想。
  • 自社開発の部分が少ない。
  • サポートは、やや設置業者任せの感じがある。(時間がかかる)

 

工法について

支持瓦工法を採用。最近の平板瓦なので、規格はほとんど問題ない。

 

補助金

国 : この時期は補助金の適応が気になるのだが、たぶん大丈夫だろうこと、またメーカー毎の納期の差も、補助金の適応にはあまり影響ないことも確認した。

地方自治体 : 3月まで大丈夫とのこと

 

言葉に自信や経験がにじみ出ている。好印象。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。