発電効率とメーカーについて

おーじの家の屋根は狭いです!

家を横から見るとL字型してます。1階の屋根は日陰になる時間が長いので、設置は2階屋根に限られます。
でも、2階屋根はT字に直行した切妻(というのかな?)屋根です。とにかく変な形。

設置面積が限られることから、選ぶモジュールは出来るだけ発電効率がいいものを選ぼうと思ってます。

発電効率について

「発電効率」についての意味合い(定義)は、ネットを見ているといろいろ出てきます。

・設置費用あたりの実発電量 : 早く元を取るためには大事だと思うけど、設置前にこれを知るのは不可能。

・設置費用あたりの公称発電量 : 現実にはこれでシミュレーションをするわけですね。

・公称発電量あたりの実発電量 : システムの不具合の有無を評価するにはよさげ。ソーラークリニックは(多分)これのランキングですね。メーカーの良心的度も表している?

・もっと単純に、公称発電量

 

いろいろ出てきますが、おーじの要望とはなんか違う気が・・・

おーじの家の場合は
「狭い屋根だけど、できるだけたくさん載せたい!」
 →「狭い屋根だけど、できるだけたくさん発電したい」
 →「単位面積あたりの実発電量が多いもの

という図式でしょうか。

現実的には「単位面積あたりの公称発電量」と「設置費用あたりの公称発電量」を意識して検討することになるでしょう。

京セラのように、隅々まで載せられるということを売りにしているメーカーもありますが、先日の提案ではボツ。他の高効率を謳ったメーカーに発電量は太刀打ち出来てません。

なんとなく、メーカーが絞られてきました!

「発電効率とメーカーについて」への1件のフィードバック

  1. 午後中は日陰になる一階屋根にも載せました。
    パネルは載せれば載せるだけ出力当たりのコストが下がります。
    午後中はパネル温度が上がるため効率が下がります。
    高効率のパネルは日陰でも結構発電します。
    私は年間の太陽高度をシミュレーションして実発電料を計算し
    メリットありと判断し載せました。
    実績も計算通りでしたよ。

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