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メーカーについて比較

「単位面積あたりの公称発電量」を考えたところ、メーカーは三洋、パナソニック、東芝に絞られちゃいました。この3社についてはほぼ同程度の効率です。
(他にもありそうですが、提案してくれる業者がなかった(^_^;)

 各メーカーについて、おーじが入手した情報をまとめます。

三洋

利点

  • 実績豊富!ユーザーの満足度が極めて高い。
  • サポート体制が抜群に良い。経験豊富、対応も早い。設置業者にしてみれば楽。電力会社と交渉までしてくれる事例もあり。

欠点

  • モニターが平凡。データの取り出しができない。故障率が高い。
  • いずれ「パナソニック」ブランドに吸収される運命?

パナソニック

利点

  • 発電量や不具合率に関しては、三洋と同程度と予想できる(当たり前だが)
  • ブランドイメージは良い。当面撤退は無いだろう。
  • モニターは、データの取り出しができる

欠点

  • 歴史が浅い。ただし未知数なのはサポート体制くらい。(現段階で、評判の良い三洋とはサポート体制が別だが、今のところ悪い評判は聞かれない。)

東芝

利点

  • モニターは3社の中では1番高機能で、楽しそう。
  • 240kWhモジュールの発電効率は日本一
  • 高島彩の目覚まし時計がもらえる

欠点

  • すべて海外メーカーの製品で、自社開発でない。
  • 太陽光発電事業に対して東芝のホンキ度が感じられない?
  • 歴史が浅く、発電量(特に低照度や高温時)は未知数。(三洋を大きく上回るということはなさそう)
  • 不具合、サポートにおいても未知数。サポートはやや設置業者任せの感があり。不具合の際に現場に来ないで、その都度機器を取り外してサービスセンターに郵送する(マジかよ!?)
  • 業者によっては価格がかなり高い。

 

発電効率とメーカーについて

おーじの家の屋根は狭いです!

家を横から見るとL字型してます。1階の屋根は日陰になる時間が長いので、設置は2階屋根に限られます。
でも、2階屋根はT字に直行した切妻(というのかな?)屋根です。とにかく変な形。

設置面積が限られることから、選ぶモジュールは出来るだけ発電効率がいいものを選ぼうと思ってます。

発電効率について

「発電効率」についての意味合い(定義)は、ネットを見ているといろいろ出てきます。

・設置費用あたりの実発電量 : 早く元を取るためには大事だと思うけど、設置前にこれを知るのは不可能。

・設置費用あたりの公称発電量 : 現実にはこれでシミュレーションをするわけですね。

・公称発電量あたりの実発電量 : システムの不具合の有無を評価するにはよさげ。ソーラークリニックは(多分)これのランキングですね。メーカーの良心的度も表している?

・もっと単純に、公称発電量

 

いろいろ出てきますが、おーじの要望とはなんか違う気が・・・

おーじの家の場合は
「狭い屋根だけど、できるだけたくさん載せたい!」
 →「狭い屋根だけど、できるだけたくさん発電したい」
 →「単位面積あたりの実発電量が多いもの

という図式でしょうか。

現実的には「単位面積あたりの公称発電量」と「設置費用あたりの公称発電量」を意識して検討することになるでしょう。

京セラのように、隅々まで載せられるということを売りにしているメーカーもありますが、先日の提案ではボツ。他の高効率を謳ったメーカーに発電量は太刀打ち出来てません。

なんとなく、メーカーが絞られてきました!