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C社 現場確認

C社さん来訪。

 

C社は仲介サイト経由の業者ではなく、家を建ててくれたハウスメーカーのリフォーム部門。

太陽光発電を設置するにあたり一番心配しているのは雨漏り。なので保証などの関係から一番期待していたりする・・・

 

しかし、対応はいまいち。
これまでに電話でのやり取りが1回あっただけで、意図が全く伝わっていない状況での来訪だったので不安。

 

提案は京セラ。変形した屋根の隅々まで載せられると聞いていたので少し期待していたものの、提案は 3.109kWh。全く魅力なし。

 

京セラの頑丈さや歴史の説明をとつとつと受けるも退屈・・・

検討対象は単結晶もしくはHITのみとお伝えしたところ、パナソニックとは付き合いがあるとのことで、後日早急に提案を送ってもらうこととした。

そそくさと退散。

 

ハウスメーカー直属で、保証面で期待は大きいんだけどね。

B社 現場確認

今日は2社の現場確認。

 

まずは、約束の時間の10分前に、B社来訪。

一人で来たのであっけにとられる。今日は屋根には登らないとのこと。(第一印象 : 一抹の不安。あとで話をしてみて、経験からくる自信の現れと感じたが)

 

これまでの提案や見積りについての説明。

三洋(パナも同じ)、東芝では、モジュールの数は18枚が限度だとのこと。自信満々に言い切られる。

A社の提案は20枚。どこが違うのか知りたいと伝えるも、どんなに計算しなおしてももこの枚数が限界だとのこと。

逆に、20枚載せられるA社の方に不安を覚える。

 

メーカーについて

三洋

  • 実発電量がシミュレーションより下がるケースはまずない。品質安定。
  • サポートも経験豊富で、対応も早く素晴らしい。

パナソニック

  • 三洋と同じモジュール、パワコンなので、品質は問題ない
  • サポートは三洋とは別で、未知数。ただし悪い評判は聞かない。

東芝

  • 実績が少ないため何とも言えない。今のところ悪い評判はない。
  • 悪天候時の発電量は、三洋に劣るのではないか。あくまで予想。
  • 自社開発の部分が少ない。
  • サポートは、やや設置業者任せの感じがある。(時間がかかる)

 

工法について

支持瓦工法を採用。最近の平板瓦なので、規格はほとんど問題ない。

 

補助金

国 : この時期は補助金の適応が気になるのだが、たぶん大丈夫だろうこと、またメーカー毎の納期の差も、補助金の適応にはあまり影響ないことも確認した。

地方自治体 : 3月まで大丈夫とのこと

 

言葉に自信や経験がにじみ出ている。好印象。 

A社 現場確認

メールで何回かやり取りした後、先陣を切ってA社の現場確認。
仕事を早めに切り上げて帰宅した。

 

約束の16時ちょうどに来訪。

3人で来て、1人が説明している間に、2人は屋根に上って現場確認。

 

施工方法 : アンカー方式を採用しているとのこと。

メーカー : 屋根の面積が限られているので、発電効率の良いメーカーを勧めるとのこと。
三洋が一押し。顧客満足度が良く、業者としても、安心してお勧めできる。
パナは不当に高い!と言って勧める気なし。
東芝の取り扱いは出来るが、施工経験がないとのこと。

 

とても熱心で話が合うが、やや軽さを感じてしまうところもあり。